大人のプログラミング入門【学習5日目】

※当サイトは広告を掲載しています。

プログラミング入門5日目 プログラミング
おぢぞう
おぢぞう

こんにちは。おぢぞうです。

今日は、プロゲートでJavaScriptの「繰り返し処理」「計算式の省略表現」について学びました。

繰り返し処理

while文

まずは、「while文」についてです。while文は、指定した条件が真である限り、処理を繰り返します。以下のような形で使用します。

while(条件式){
    処理
}

例えば、数列を出力するプログラムを作成する場合、以下のようになります。

let number = 1;
while(number <= 10){
    console.log(number);
    number += 1;
}

このプログラムでは、変数numberが1からスタートし、条件式number <= 10が成り立つ間、処理が繰り返されます。また、number += 1number = number + 1と同じ意味で、変数numberが1ずつ増加していくことを表しています。

for文

「for文」は、以下のような形で使用します。

for(変数の定義; 条件式; 変数の更新){
    処理
}

例えば、1から10までの数を出力するプログラムを作成する場合、以下のようになります。

for(let number = 1; number <= 10; number += 1){
    console.log(number);
}

このプログラムでは、変数numberを1からスタートし、条件式number <= 10が成り立つ間、処理が繰り返されます。変数の更新式number += 1は、変数numberが1ずつ増加していくことを表しています。

計算式の省略表現

プログラミングでは、変数の値を更新する際によく使われる省略表現があります。

例えば、number = number + 1と書く代わりに、number += 1number++と書くことができます。これらはいずれも、変数numberを1ずつ増加させる意味です。

まとめ

プロゲートではいずれのコースも初級編まで無料で学ぶことができます。

無料で受講できるレッスン(いずれも初級編のみ)

HTML&CSSJavaScript (ES6)、jQuery、Ruby、Ruby on Rails5、PHP、Java、Python、Command Line、Git、SQL、Go、React、Node.js

HTML&CSSとjavaScriptの無料枠の受講を終えました。入口を少しだけ覗いてみたような感じで、物足りません。

すぐにでも課金してHTML&CSSとjavaScriptの学習を深めていきたいところですが、計画どおりに他のコースの無料枠をすべてやっていきます。それが終わって課金してからが、学習の本番かな。

おぢぞう
おぢぞう

最後までお読みいただきありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました