「これから学ぶ JavaScript」でプログラミング学習

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おぢぞう
おぢぞう

こんにちは。おぢぞうです。

前回の投稿からだいぶ間があいてしまいましたが、プログラミング学習をやめてしまったわけではありません。毎日1~2時間コツコツ続けています。

ちょうど、プロゲートの無料講座を受講し終えたタイミングで、KindleUnlimitedの無料キャンペーンが始まったので、入会して色々なプログラミングの本を読んでいました。

その中でも「これから学ぶ JavaScript」という本が今の私のレベルに合ってとても学習しやすかったです。コードを入力しながら学習していく方式なので、時間はかかりましたが、それなりに理解は深まったと思います。

以下、2023.7.9から7.16まで1週間かけて「これから学ぶ JavaScript」で学習した内容です。

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「これから学ぶ JavaScript」での学習内容

1週間のJavaScript学習において、私はJavaScriptという動的なプログラミング言語の基本的な概念使い方について学びました。JavaScriptは、ウェブページ上での動的なコンテンツ作成やブラウザの操作に使用される言語です。

学習内容としては、JavaScriptの特徴や役割について初めに学びました。また、エラーのデバッグ方法として、ブラウザのデベロッパーツールを使うことを学びました。コンソールにメッセージを出力するconsole.log()関数の活用方法も習得しました。

変数データ型についても詳しく学びました。変数はデータを一時的に保存するための箱であり、数値や文字列などのデータ型を扱うことができます。また、リテラルと呼ばれる直接的な値の書き方や、演算子を用いた計算なども学びました。

条件分岐ループについても学習しました。if文やswitch文などを使った条件分岐の方法や、whileループやforループなどの繰り返し処理の方法を学びました。また、break文やcontinue文を使ってループの制御を行う方法も学びました。

関数という概念についても学びました。関数は処理のまとまりを再利用可能な部品として定義するものであり、引数を受け取って処理を行い、結果を返すことができます。関数の定義方法や呼び出し方、引数の扱い方などを学びました。

さらに、オブジェクト指向プログラミングの基本的な考え方やクラスの定義、オブジェクトの生成方法についても学びました。クラス内でメソッドやプロパティを定義し、オブジェクトを生成することでデータと処理を一つにまとめることができます。

また、HTML要素の操作やイベント処理についても学習しました。DOM(Document Object Model)を使用してHTML要素を取得したり、属性の編集や要素の追加・削除などを行う方法を学びました。さらに、イベントリスナーを登録し、ユーザーのアクションに応じた処理を実行する方法も学びました。

最後に、実際のアプリケーション開発に向けた具体的な課題であるBMI計算アプリの作成方法やバリデーションの実装についても学びました。

これらの学習内容により、JavaScriptの基礎的な知識とプログラミングの考え方を習得することができました。

今後のプログラミング学習の方針

今後もしばらくは、KindleUnlimitedでプログラミング学習の書籍を読んでいきます。
JavaScriptの本が中心になるでしょうが、PythonやMySQLなどの本にも挑戦したいと思います。

今回の学習に使った「これから学ぶ JavaScript」はこちら 》
KindleUnlimitedの入会はこちら 》

おぢぞう
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最後までお読みいただきありがとうございました!

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